新年早々平田信ばかりなので

もしかして彼もWikipediaに載っているなんてことはないよな?
と思いつつアクセスしてみました。
あるものですねえ、本当に。
犯罪のように悪いことでも、実行してしまって有名になれば編集しようという
一種奇特な方々がいるものです。

(抜粋)
平田 信(ひらた まこと、1965年3月24日 – )は、オウム真理教の信徒。
オウム真理教事件実行犯の一人として、警察庁にオウム真理教特別手配被疑者に指定され、
長期間逃亡していた。オウム真理教におけるホーリーネームは、「ポーシャ」だった。
(中略)
事件から17年近くも経った時期に突如出頭した理由について、平田本人は「事件に区切りを付けたかった」
「東日本大震災で不条理なことを多く見て自分の立場を改めて考えた。年内に出頭したかった」
「震災で『おれ、何をやっているんだろう』と自分の逃亡生活が情けなくなった。
でも、なかなか踏ん切りがつかず、出頭は大みそかになってしまった」などと供述しているという。

正月気分が抜けたあたりでニュースでも大騒ぎでしたし
有田芳生さんのTwitterも平田信容疑者のこと一色でしたからね。
テレビ出演していたときの有田芳生さん、流石に生き生きしていました。
しかし17年もの逃亡生活でよく捕まらなかったものと思いますが
確かに人の集まる場所で指名手配の紙が貼ってはあるものの
時間が経つと景色に同化してしまうのでしょうかね?

(再度抜粋)
当初、目黒公証人役場事務長拉致監禁致死事件の捜査担当である
警視庁大崎警察署に出頭しようとしたが、入口が分からなかったためあきらめ、
オウム事件の情報提供を呼びかける警察のフリーダイヤルにも電話をしたが
「10回ほど電話を掛けたが話し中でつながらなかった」ため、110番にかけて
「平田信の担当はどこですか」と尋ねたところ、警視庁本部だと回答されたという。
そのため、警視庁本部庁舎に赴いて出頭しようとしたが、庁舎前にいた機動隊員は
平田を見て手配写真と異なるように感じたため、その出頭を「別人による悪質ないたずら」と判断し、
無線での指示も仰がずに丸の内警察署へ赴くよう指示したという。

人間関係って希薄なものなのかもしれません。
私自身はどうしていけばいいのやら、と考えさせられました。
生きていくしかないかな?

北朝鮮の金正日が死去

ある意味有田芳生さんにとって怨念浅からぬ人が亡くなったわけです。
例によって金正日のwikiを調べてみた。

(抜粋)
元専属料理人の藤本健二や脱北者から伝わってくる贅沢な生活ぶりと体型の変化から、
生活習慣病説や健康悪化説がメディアで流れることがある。
実際、ドイツの医療チームに心臓の手術を受けたという情報や、心臓の他、
糖尿病、肝臓病、糖尿合併症による腎臓病も患っており、短い時間でも立つのが困難という。

金正日は脳卒中で倒れた後、2008年9月現在も四肢に障害が残っている状態であり、
回復には相当な期間の静養とリハビリが必要。
といったものがある。 しかし、あくまでも説なので、信憑性は低いとされている。

国民は皆貧困にあえいでいるというのに、最高指導者はコレですか?
それでも国民が慕うというのは、なんなんでしょう?

(抜粋)
朝鮮総連のウェブサイトには「名言録」や「逸話集」などを掲載した金正日総書記特集があり、
そのなかでは金正日を偉人と呼んでいる。

無理に作っているとしか思えないですね。

(またもや抜粋)
来、北朝鮮の体制が崩壊し、仮に国外逃亡を余儀なくされても引き続き贅沢な暮らしを送れるよう、
およそ3600億円の隠し資金をヨーロッパの銀行に保有していると言う。
これらの資金は核やミサイル技術の売却などで得た資金であるとされる。

ギャグのようでもありますが、その金で北朝鮮という国を何とか
してほしいものです。

有田芳生さんが立川談志のことを追悼

酔醒満録やご自身のTwitterで立川談志のことを偲んでいたので
今度は立川談志をWikipediaで調べてみた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E5%B7%9D%E8%AB%87%E5%BF%97

立川談志自身も国会議員だったことあるわけだ。
(抜粋)
1969年に衆議院選挙に立候補したが落選(東京8区、無所属。19,548票で定数3人、立候補者9人中6位)。
1971年の参議院選挙では当時の全国区で50人中50位の最下位当選だったが、

かなり昔に参議院議員の経験があったわけだ。
衆議院選挙に立候補して落選とあるが、この点はあの有田芳生さんも一度は落選しているので
親しみでも覚えているのかなって想像もしてしまうものだ。
しかし有田芳生さんは去年の選挙ではトップ当選だから、何が変わるか分からないもの。

更に立川談志につき抜粋。
三木内閣時代の1975年12月には沖縄開発政務次官に就任するが、
就任時の会見で議員の選挙資金について「子供の面倒を親分が見るのは当然」と発言したことが問題化。
さらに政務次官初仕事である沖縄海洋博視察では二日酔いのまま記者会見に臨み、
地元沖縄メディアの記者から「あなたは公務と酒とどちらが大切なんだ」と咎められる。
これに対して「酒に決まってんだろ」と言ったことがさらに問題となる。

良いこととはいえないだろうが、何となく芸人らしいなとか思ってしまった。
あのやっさんこと横山やすしがなったらもっとひどいことになりそうだけど。
有田芳生さんはコメンテーターやジャーナリストから議員になったわけで
芸人よりは常識人よりかもしれない。今後女性問題とか起こさなければ然程
騒がれたりすることもないだろうかな。
騒ぎあっているのは統一教会を代表とするカルトといわれる団体だけかな?
あまりそれ以外には有名にはなっていないように思うので
一般にも知れるような良い意味での政治家活動を期待したい。

有田芳生議員のwikipediaを久々に覗いてみたよ。

いや~、「有田 wikipedia」でぐぐると、 クリームシチューの有田哲平さんのほうがうえにくんのな。ハハッ
負けたみたいでちょっと悔しいじゃないか!

そんなことより、有田芳生議員のwikipediaだが、これって誰でも
編集できるんだっけ?

一方的な情報に偏る可能性もあるんだな・・・・。

facebookにtwitter google+など、いま 色々なインターネットツールが
あるから、いいような悪い様な・・・・・。

一時、MIXIが犯罪や出会い系のような使われ方をして
問題視されていましたが、facebookなどは基本実名。

 しっかりと身元を明らかにしたSNSということになる。
誰が書き込んだか?足跡つけたか?がはっきりとわかる。

責任ある書き込みでなければならない。

Wikipediaはどうだろうか?

 誰でも編纂できるのだが、誰が編纂したのか?その個人を
特定するのはできないようだ。

 偏った編纂は意図的に可能だよね・・・・これって。

実際、

また、残念ながら、著作権の侵害や名誉毀損の問題がたびたび起きていることも事実です。ただ、こういったことに対して、「ウィキペディア」の多くの利用者が真摯に取り組み、解決しようと努力しています。さまざまな問題に対処するために、方針やガイドラインを定めており、特に著作権や名誉毀損の問題については、厳しく対処し、問題のある記述を削除するよう心がけています。

とWikiのガイドブックにも記載があるくらいですので、
残念ながら、著作権の侵害や名誉毀損の問題がたびたび起きているんでしょうね。

 でも これは、Wikiに限った話でなく、
インターネットツールにおいては多かれ少なかれある話だと思います。

BloGでさえも名誉棄損だの、法的手段にでるなど、目にすること
も多いです。

 有田芳生議員も、それらしき問題に直面しているのか?
ちょくちょく、そういったコメントが見られます。

 米本和弘氏と なんかそうなりそうなのですか?

こんな文章 公開するなんて、余裕があるのですね。

Google+・・・

前回言っていたGoogle+の話をしたいのだが、
本当に恥ずかしい事だが、実はまだネタが集まっていない。
とりあえず恥を承知で、現時点で解っている事を書いてゆこうと思う。

最近、実に多くのネットメディアに「+」ボタンが付くようになった。
Google+を知らなかった頃は、何だろうと思っていたが、
まさかGoogleが仕掛けたものとは知らなかった。

とはいえ、始まってからかなり経つようだが、
いまだに「流行の兆し」とか「ブレイク必至」などという言葉は
聞こえてこない。

おそらく本格的に人気が出るのは、オープンになってからであろう。
それを予感させる出来事があった。

7月12日頃Twitterがダウンした。
その際、大量のユーザーがGoogle+に流れ込んだという
出来事があったらしい。

これが本当だとすると、
良く聞かれる事ではあるが、
Google+はTwitterの代わりになりうると
具体的に認識されたという事になるかもしれない。
今後も注目して行く。

有田芳生さんは相変わらずTwitterとブログ連携を欠かさない。
つぶやきを見ると、
外出中はスマートフォンから、
事務所では、クライアントアプリから
書き込んでいる事が解る。

それにしても、
やはり書きこむのにはそれなりの
「力」「時間」「情報」が必要となってくるので
有田芳生さんはそれらを瞬時に備える事に長けているようだ。
ぜひ見習いたいものだ。