有田芳生さんのTwitteやブログにもよくでてくる

小沢一郎氏について注目してみた。
早速wikiで検索してみると、所謂ニートについての見解が手厳しい。

2005年3月の夕刊フジのコラムにて、ニートについて以下のような見解を示した。
「本人たちは「誰の迷惑にもなっていない」と言うかもしれないが、親の稼ぎで
食わしてもらっているうえ、国民全体で支える公共的サービスは享受している。
病気でもない働き盛りの若者が、漠然と他人に寄生して生きているなど、とんでもない。」
「政府は「少子高齢化の進む人口減少社会で、経済の活力を一段と失わせかねない」として、
今後、ニートの就職支援に本腰を入れるというが、果たしてそんな次元の話なのか。
僕に言わせれば対策は簡単だ。一定の猶予を与えて、親が子供を家から追い出せばいい。
無理矢理でも自分の力で人生を生きさせるのだ。追い詰められれば、
彼らも必死に考えて行動するはずだ。それでも働きたくないというなら、勝手にすればいい。
その代わり、親の世話には一切ならず、他人に迷惑(犯罪も含む)もかけず、
公共的サービスも受けないことだ。無人島でも行って自給自足の生活でもすればいい。」

確かに私からしても「誰にも迷惑かけてない」と言う人ほど
自己中心的な言動目立つものだ。
いささか乱暴ではあるが、小沢一郎氏のこの見解は一理ある。
有田芳生氏は働きたくともどうにもできない立場の人たち(被災地)の為
よくボランティアもやっていてその点は感心する。
本当にこの件だけは何とかしてやってほしいものだよ。
しかし世の中全体まだ暗いものだ・・

今日のWikiはいつもとタイプが違う人

3/11の有田芳生の酔醒漫録の記事
「吉田類と仲間たち」ー東北復興支援チャリティイベントのお知らせ、で
紹介された吉田類さんについて調べてみた。

Wikiより:
吉田 類(よしだ るい、男性、1949年6月1日 – )は、高知県高岡郡仁淀村(現吾川郡仁淀川町)出身の酒場詩人。
シュールアートの画家として主にパリを拠点に活動後、イラストレーターに転身。
1990年代からは酒場や旅に関する執筆活動を始めるかたわら、俳句愛好会「舟」を主宰している。
現在、独身・一人暮らしである(吉田類の酒場放浪記より)。
高知県観光特使及び仁淀川町観光特使でもある。

酒場詩人という言葉があることを初めて知りました。
どんな職業(っていうのも適切か分らないけど)なんでしょ?
BS-TBSで毎週月曜21:00-22:00に放映している「吉田類の酒場放浪記」という
首都圏を中心に居酒屋等の酒場を紹介する番組があるわけですね。
それが「詩人」と言うことになるのか否か今一つピンときませんが・・
今度時間があったら見ることにしますか。

にしてもあの去年の3/11の大地震から一年経過してしまったのですね。
未だに傷跡は深く残っているようでテレビでもそれ一本だったような。
それでも東京テレビはマイペースに自分の番組放映していましたが。
一日も早い復興を望みたいです。

やはり中島知子さん調べるしかないでしょう

2月になってあちらこちらでオセロの中島知子さんの事が話題になっていますね。
家賃滞納や身近にいる女霊能者による洗脳騒ぎ等色々ですが・
やはりWikipediaで調べてみるしか。
さすがに今時の人だけあってか、荒らし対策も。

このページは荒らしや編集合戦などのため、方針に基づき編集保護されています。
この記事は現在進行中の事象を扱っています。
(中略)
存命人物に関する出典の無い、もしくは不完全な情報に基づいた論争の材料、
特に潜在的に中傷あるいは有害となるものはすぐに除去する必要があります。
このタグは2011年11月に貼り付けられました。

で、本人に関してですが、

中島 知子(なかじま ともこ、1971年8月26日 – )は、日本のタレント、女優であり、オセロのメンバーである。
主にツッコミ担当。本名同じ。愛称はオセロの黒い方、『中井正広のブラックバラエティ』などでの愛称は知ちゃん。
京都府京都市山科区出身。松竹芸能所属。身長164cm。B87 W64 H91。特技は詩吟。B’zの大ファン。
(中略)
体調不良と休養
2009年(平成21年)6月ごろから明らかに太っていき、多方面で噂されるようになった。
自身のブログにて太った理由を「食べ過ぎ」と綴った。
そして、「相方の独立、結婚」「元彼に第三子ができたから」
「知っとこの裏番組にやきもき」「森三中やハリセンボンの皆さんが幸せそうだから」
「病気」「ピルの副作用」ではないと否定した。
インフルエンザのため、2011年(平成23年)4月9・16・23日の『知っとこ!』の生放送を休演。
しかし、その後も体調が戻らないことから、4月25日に正式に一時休養することが松竹芸能から発表された。
そして、2012年2月6日付で3月末で司会を降板することが発表された。

体調不良になったあたりで霊能者?との関わりがあったのでしょうかね。

2005年(平成17年)頃から霊能師との同居を始める。
最初は恋愛などを相談する関係だったが、次第に依存し始めていった。
また2011年(平成23年)8月より個人事務所と自宅マンションの家賃を滞納しており、
その総額は660万円にのぼる。
個人事務所の方は、同年12月に三菱地所関連企業からの
滞納家賃約270万円の支払いと立ち退きを求める訴訟問題に発展している。
また自宅マンションの家賃滞納についても、オーナーである本木雅弘、内田也哉子夫妻により
訴訟の準備が進行している。

成程2005年位からですか。
お住まいのマンションも高そうだし、流石に売れっ子の芸能人は違うってところでしょう。
有田芳生さんのブログもTwitterも彼女の話題が多いですが
どうにもしたり顔だけが浮かんでしまいますね。この手の話題は。
結局本人しか分らない世界ってありますから。

新年早々平田信ばかりなので

もしかして彼もWikipediaに載っているなんてことはないよな?
と思いつつアクセスしてみました。
あるものですねえ、本当に。
犯罪のように悪いことでも、実行してしまって有名になれば編集しようという
一種奇特な方々がいるものです。

(抜粋)
平田 信(ひらた まこと、1965年3月24日 – )は、オウム真理教の信徒。
オウム真理教事件実行犯の一人として、警察庁にオウム真理教特別手配被疑者に指定され、
長期間逃亡していた。オウム真理教におけるホーリーネームは、「ポーシャ」だった。
(中略)
事件から17年近くも経った時期に突如出頭した理由について、平田本人は「事件に区切りを付けたかった」
「東日本大震災で不条理なことを多く見て自分の立場を改めて考えた。年内に出頭したかった」
「震災で『おれ、何をやっているんだろう』と自分の逃亡生活が情けなくなった。
でも、なかなか踏ん切りがつかず、出頭は大みそかになってしまった」などと供述しているという。

正月気分が抜けたあたりでニュースでも大騒ぎでしたし
有田芳生さんのTwitterも平田信容疑者のこと一色でしたからね。
テレビ出演していたときの有田芳生さん、流石に生き生きしていました。
しかし17年もの逃亡生活でよく捕まらなかったものと思いますが
確かに人の集まる場所で指名手配の紙が貼ってはあるものの
時間が経つと景色に同化してしまうのでしょうかね?

(再度抜粋)
当初、目黒公証人役場事務長拉致監禁致死事件の捜査担当である
警視庁大崎警察署に出頭しようとしたが、入口が分からなかったためあきらめ、
オウム事件の情報提供を呼びかける警察のフリーダイヤルにも電話をしたが
「10回ほど電話を掛けたが話し中でつながらなかった」ため、110番にかけて
「平田信の担当はどこですか」と尋ねたところ、警視庁本部だと回答されたという。
そのため、警視庁本部庁舎に赴いて出頭しようとしたが、庁舎前にいた機動隊員は
平田を見て手配写真と異なるように感じたため、その出頭を「別人による悪質ないたずら」と判断し、
無線での指示も仰がずに丸の内警察署へ赴くよう指示したという。

人間関係って希薄なものなのかもしれません。
私自身はどうしていけばいいのやら、と考えさせられました。
生きていくしかないかな?

北朝鮮の金正日が死去

ある意味有田芳生さんにとって怨念浅からぬ人が亡くなったわけです。
例によって金正日のwikiを調べてみた。

(抜粋)
元専属料理人の藤本健二や脱北者から伝わってくる贅沢な生活ぶりと体型の変化から、
生活習慣病説や健康悪化説がメディアで流れることがある。
実際、ドイツの医療チームに心臓の手術を受けたという情報や、心臓の他、
糖尿病、肝臓病、糖尿合併症による腎臓病も患っており、短い時間でも立つのが困難という。

金正日は脳卒中で倒れた後、2008年9月現在も四肢に障害が残っている状態であり、
回復には相当な期間の静養とリハビリが必要。
といったものがある。 しかし、あくまでも説なので、信憑性は低いとされている。

国民は皆貧困にあえいでいるというのに、最高指導者はコレですか?
それでも国民が慕うというのは、なんなんでしょう?

(抜粋)
朝鮮総連のウェブサイトには「名言録」や「逸話集」などを掲載した金正日総書記特集があり、
そのなかでは金正日を偉人と呼んでいる。

無理に作っているとしか思えないですね。

(またもや抜粋)
来、北朝鮮の体制が崩壊し、仮に国外逃亡を余儀なくされても引き続き贅沢な暮らしを送れるよう、
およそ3600億円の隠し資金をヨーロッパの銀行に保有していると言う。
これらの資金は核やミサイル技術の売却などで得た資金であるとされる。

ギャグのようでもありますが、その金で北朝鮮という国を何とか
してほしいものです。